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【子供のヒーロー。仮面ライダーについて】 


小学校2年生の息子を持つ41歳・男性です。

恥ずかしながら私はこの年になっても仮面ライダーが大好きです。

そもそも幼いころにリアルタイムでスカイライダーや仮面ライダースーパー1を見ており、そのころから自分の中でのヒーロー像は仮面ライダー一色のまま成長しました。

もちろん幼いころにソフビからお面から、絵本から。昔のアルバムを見てみるとその手には何かしら仮面ライダーグッズを手にしています、。

その影響は息子にも引き継がれており、2歳ぐらいからすでに変身ポーズをとりたがってました。

さすがカエルの子はカエル、私も幼いころの仮面ライダー話をたくさん息子に語りましたが息子の瞳はキラキラ輝いており、この二人だけの仮面ライダーワールドに妻や娘たちは一歩も足を踏み込める余地が全くありません。

ちなみにあまり仮面ライダーをよく知らない人は仮面ライダーのモデルはすべてバッタであるかのような発言をしますが、幼いころから仮面ライダー好きな私のようなマニアから言わせればそれはとんでもない思い込みに過ぎません。

確かに仮面ライダー1号・2号はともにバッタがモチーフです。

しかし続く仮面ライダーV3は虫がモチーフではありますがトンボです。

ちなみに私が知る限り、昭和から平成までの歴代ライダーの中でバッタがモチーフとなったのは昭和で言えば1号・2号のほかにBlack・Black RX・ZO・J、平成ではオーズのガタキリコンボぐらいのもので、他は別のモチーフなのです。

中にはトンボ・カブトムシ・クワガタ・ハチなどの昆虫をモチーフにしたライダーもおりますが、他にはドラゴン・サメ・鬼・マダラオオトカゲなどといった空想も含めた何かしらの生き物のモチーフもあり、もっとすごいものになればバーコード・カボチャ・ロケットといった平成ライダーに特徴的なもはや生き物以外のモチーフがたくさんおります。

というよりライダーのモチーフはもはやバッタだけでは全くありません。

以上長々と単なるライダーマニアのうんちくを語りましたが、とにかく大人になっても魅了する仮面ライダーは今でも心の中のヒーローです。